2010年12月26日

労働契約書のみなし残業の項目をチェック

不当にサービス残業させられた分の給料を取り戻すときに注意していただきたいのが、みなし残業や裁量労働制といった言葉です。

入社する際に署名・捺印した労働契約書に記載されていますので、確認してみてください。サービス残業が常態化している会社ですと、基本給をものすごく低く設定して、毎日残業してはじめて毎月の給料額に達するようになっているというケースもあります。また、管理職だったり、時間が定まっていない特定の職業の方は裁量労働となり、一部しか残業代がつかないこともあります。

そのような契約内容になっている場合には、残業代を回収することができない場合もあります。入社するときに各種書類は気をつけて読むようにしてください。特に説明なしにそのような内容が設定されていることもよくあることです。



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posted by 残業代を回収する at 14:04| 労働条件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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